子持ちフリーライターのあれこれ

ズボラなアラサー主婦、フリーライターになりました。

開業届を出すべきか、出さぬべきか、それが問題だ

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フリーランスになるため模索の日々

ライターとして独立すると決めて、早1ヶ月。いまだ編集部務めを続けているということもあり、実質的な開業準備はほとんど進んでおりません……。が、通勤時間を利用して、スマホで「フリーライターになるには」「開業 準備」などのキーワードをひたすら検索し、せっせこ資料を読み漁っております。

話題としてよく登場するのは『開業届』について。出す人と出さない人がいるとか、白色申告だとか青色申告だとか、税金が有利になるとかならないとか。

「ふむふむ」と読み進めていましたが、どうやら私は確実に開業届を出さなくてはいけない人なようです。

育児中の主婦は開業届の提出で道が開ける!

私が開業届を出さなくてはいけない理由。それは、小学生の長男が通っている学童保育を継続するため。もちろん、保育園も同様です。

学童、保育園ともに、基本的に親が働いていることが入所の条件です。入るためには、書類の提出や厳しい審査に通ることが必要ですが、途中からフリーランスとして独立する際に再審査ということはありません。(再審査がある地域があったらすみません!)

勤務先の変更届と、勤務実態の証明を提出すればOKで、このとき必要になるのが開業届。自営業として働くことを、この紙で証明できるというわけです。

独立1年目でそれほどの稼ぎが見込めるわけでもなく、なんだか開業届なんて大袈裟?と思っていましたが、私には悩む余地もありませんでした。

ということで、近々開業届を提出しに行ってきます。“開業届を提出する=個人事業主になる”ということ。「本当に独立したんだ!」と、より一層フリーランスとして活動していくことへの決意が固まりそうです。提出したら、またご報告しますね!

フリーランスが読むべき本

フリーになるにあたり、さすがにスマホの情報だけでは限界があります。情報収集にはやっぱり“本”ということで、フリーランスに関する本についてスマホで検索(笑)。

そして、読むべき本として圧倒的な声があがっていたのが『フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』という黄色い本でした。

Amazonで調べてみると、「フリーランス」と打ち込んだだけでトップに表示されます。さらに、所得税カテゴリにて“ベストセラー1位”の表示付き。さすがです。

私もフリーランスを目指す身として、買わない手はないということでさっそくポチリ。到着が楽しみです!

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

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