子持ちフリーライターのあれこれ

ズボラなアラサー主婦、フリーライターになりました。

CrowdWorks、ランサーズ、ジョブポータル、@SOHOに登録してみました

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ライター求人サイトで門戸を開放

どんなにフリーライターになりたいと思っていても「私、ライターやってますよ!」と世間様に発信しなければ、お仕事にはつながりません。

はじめから安定したお仕事がもらえることが確定している人は必要ないかもしれませんが、そうでない人は貪欲にお仕事を探さなくてはいけませんよね。

そこで、まず勉強がてら登録してみたのがクラウドワークス ランサーズ。いわゆるクラウドソーシングの代表格です。

登録後、なんとなくお仕事を探してみたものの、なにせ安い……。1件あたり2000円とかあっても、実際には「1件=1000文字×20記事です」という「これって半分詐欺では?」と思うような案件も多数あったりして。WEBライター業界では、1文字=1円が高単価という厳しい現実を目の当たりにした感じです。しかも、このようなクラウドソーシングの場合、ここから手数料が引かれるんですよね。

いくら初心者OKとはいえ、さすがに安すぎる気が……。というのも、一般的に名の知れたサイトから直接仕事を請け負う場合、2000文字10000円とかはそれほど特別なことではありません。同じ2000文字を書いて、かたや200円、かたや10000円って。後者になるためには素質や努力、運も必要になってくるとは思いますが、それなりに稼げるライターになるには、自分を安売りしすぎないようにすることが大切かもしれません。

完全な初心者の場合は経験を積むことも必要ですが、ある程度の数をこなしたら、自分を過小評価せず、積極的に単価アップを狙っていくべきではないでしょうか。ということで、私は「プロである」という信念を貫き、安すぎる案件には手を出さないようにしようと決めました。

ジョブポータル、@SOHOはイケそうな予感

続いて登録してみたのが、ジョブポータルと@SOHO。こちらもライター求人サイトですが、CrowdWorksとは違い“ライター募集の掲示板”といった感じです。あくまで“こんなお仕事ありますよ~”“こんなライターがいますよ~”という情報が掲載されているだけなので、依頼主とライターが直接やりとりをすることになり、手数料も必要ありません。ありがたやー、ありがたや。

残念ながらここでも1000文字400円などの案件が多めですが、中には高単価のものもチラホラ紛れているので、探し方によってはお仕事につながりそうな気がします。

みなさまにも私にも、よきご縁がありますように……